初級、中級プログラマーの仕事
初級レベルのプログラマーであればSE(システムエンジニア)からの仕様書を読むことが出来、仕様書どおりにプログラムを組むことが出来ることが必要です。また、プロジェクトメンバーとコミュニケーションをとり実業務を通し、自分に求められている範囲を理解することも重要といえるでしょう。
中級レベルのプログラマーになると、SE(システムエンジニア)からの仕様書を理解することはもちろん、VB、VC++、Javaなど3種類程度の言語を確実に使いこなせる能力が必要です。
また、同じ処理を各プログラム言語で比較することも中級以上のプログラマーに求められる仕事です。さらに、SEが作成した仕様書のバグを発見でき、問題点をSEに提案できることも求められます。
このように中級者以上では、SEと対等に意見交換が出来る知識とコミュニケーション能力も問われますので、人とコミュニケーションすることが得意な方に向いていると言えます。
初級、中級プログラマーの方がレベルアップするためのアドバイス
専門分野に強いプログラマーに!
自分が持っているスキルの専門分野を、自分自身の意思でより掘り下げて勉強していきましょう。
例えば、DB(データベース)などの専門性を誰にも負けないくらいのレベルまで引き上げる。
書店で情報収集を!
自分の専門分野を絞り込んだ上で、書店に行き最新の売れ筋書籍をチェックしてみて下さい。
自分の目で、足で情報収集を行なってください。
■サイト管理者が初級、中級プログラマーにお奨めする書籍
オラクルマスター教科書
SILVER Oracle Database 10g DBA10g 編 (株)翔泳社 発行 |
オラクルマスター教科書
GOLD Oracle Database 10g DBA10g 編 (株)翔泳社 発行 |
Struts イン アクション
ソフトバンク パブリッシング(株) 発行 |
EJB コンポーネント開発 完全ガイド
(株)アスキー 発行 |
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ソフトバンク パブリッシング(株) 発行 |
標準プログラマーズライブラリシリーズ「Javaスレッド完全制覇」
村上 列 著 (株)技術評論社 発行 |