コンサルタントの仕事
コンサルタントの仕事とはクライアントの問題を吸い上げ、持ちうる限りのIT技術を
駆使して、企業の利益を追求することを目指します。
企業分析の中でも重要なのはその会社の強みと弱みを分析すること。そしてその会社
の強みを100%活かせているかどうか。
活かせていないのであれば100%、120%活かせるように最適化をはかります。
そのようなことをできるコンサルタントは高く評価されます。
複雑化する情報技術の専門性の中で、専門用語をわかりやすい言葉に翻訳してクライ
アント様に説明することがとても重要です。
そして解析、分析、統計、マーケティングにおいても、よりお客様の立場に立ったコ
ンサルティングを提供し、上質で顧客満足度の高いソリューションを行うことが求め
られます。コンサルタントという仕事にはプレゼンテーション能力、資料作成能力と
いった『伝える能力』が必要とされます。
ORACLEのEBS、SAPのコンサルタントの資格を取得すれば、専門性の扉が開きます!
※EBSとは
米国オラクル社が販売しているERPシステムのことで、正式名称は Oracle e-business suite 11iといいます。
EBSの内部構造は、大別すると Apache(Web), Forms, Concurrent(batch), DB(Oracle DB)の4機能に分けられ、
Oracle社の既存製品としては、iAS + Oracle DB = EBSとなっています。
EBSのDBについては、当初 8.0.6であったが、8i, 9iとバージョンアップしてきてます。
また、世界でのマーケットシェアは、独SAP社が販売するERPであるSAP R/3に続いて、
2位となっています。
※SAPとは
ERP市場最大手のソフトウェアメーカーです。自社のソフトウェアを中心に各種サービスを提供する
ソリューションベンダーでもあります。
1972年にドイツのワルドルフで創業され、現在では世界の50カ国以上に子会社と関連会社、
および2万名以上の社員を抱える世界的な企業グループです。
同社のERPパッケージ「R/3」は世界の主要企業1万社以上に導入されています。
エンタープライズ・ソフトウェアの世界市場をリードし続けるSAPは、SAP製品に関する各種認定試験を実施し、
試験に合格した方をSAPシステムに関する知識を有するコンサルタントとして公式に認定しています。